皐月賞はどうなるんでしょうね。馬券をどう買うか迷ってしまいます。まあそれはいつもの事ですが。
アントニオバローズが美浦回りをやらかしたそうで、これはコンディション的に消し。美浦回りっていうのは、本来輸送で直接中山競馬場の馬房に入れるところを、登録し忘れたために急遽美浦トレセンの厩舎にお世話になることを言うそうです。初めて聞きました。
そんなわけで、アントニオ消して残り17頭。シェーンヴァルトは朝日杯でも共同通信杯でも勝負にならなかったので、相手強化のここは消し。イグゼキュティヴも+20だった前走は大目に見たとしても、1秒以上の大差負け。相手が強かったとしても、これは頂けないので消し。サトノロマネもぱっとしない。メイショウドンタクは、スプリングSの感じからして、ここは無理。これで13頭。
ベストメンバーとトライアンフマーチは、若葉賞でほぼ僅差の接戦。消そうかと思ったけど、トップカミングを基準に考えると、3着くらいには来るかもしれないから消せない。
というわけで、馬券上は13頭立て。
ここで上位に目を移すと、圧倒的にロジユニヴァース。弥生賞のアレが本気のパフォーマンスでないなら、本番ではさらにすごい走りっぷりが見られるかもしれない。
◎ロジユニヴァース
これは間違いない。
問題はリーチザクラウンとアンライバルド。
アンライバルドは新馬戦から安定した強さで勝ってきてる。負けたレースはとりあえずおいとくとして。中山の坂で止まっていなかったから、コースも問題ない。ただし勝ちっぷりにやや物足りなさもある。しかし、ここでは上位と見ていいだろう。
○アンライバルド
リーチザクラウン。たしかに強いが、もし3強の中で飛ぶならこの馬。京都では圧倒的に強い。おそらく平坦ならここでも勝ち負けだったと思う。でも中山は坂がある。京都の印象のまま馬券を買うと、坂で止まれば痛い目にあう恐れもある。後ろから来る馬に要注意。
△リーチザクラウン
あえて△にさせてもらおう。ただし実力的には勝ってもおかしくない。
セイウンワンダーは馬体重が…。また2桁増なら問答無用で消し。+8以上なら4着以下と見て消す予定。
アーリーロブストは弥生賞でメッキが剥がれたといっていいだろう。むしろナカヤマフェスタの方がいいレースをしている。負けたけど最後は強かった。穴を開けるならこの馬だろう。
×ナカヤマフェスタ
そして私がもっとも注目しているのがフィフスペトル。アンカツというのが魅力。なんとなくドリームパスポートのような匂いがする。朝日杯上位組で唯一、期待できる馬だといっていいだろう。3着以内に入る可能性はかなりあるのではないだろうか。
▲フィフスペトル
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